Archive for the ウォーカーズ16 Category

産みの苦しみ

Posted in ウォーカーズ16 on 2011/01/22 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、39回目です。
最近は我がホームのゲーセンに行くと必ず誰かしらがプレイしており、全サテが埋まってプレイ待ちということもありました。
あまりにも人気が無いと最悪撤去のシナリオもある訳ですから、程々に混み合ってもらう分には歓迎ムードといったところでしょうか。
まあ殆どが特殊称号持ちのベテラン監督さんばかりなので、気後れするのも事実ですが。

さて、今バージョンではスルーパスが殆んどと言って良い程成功しません。
従って得点への道筋はクロスボールやポストプレイ、ワンツーといったコンビネーションが肝となります。
為に選手間の連携を育てる事の重要性が上がっており、監督としては選手選考の悩みどころが増えたと言えます。

わたくしの指揮するACミランいいとこ取りクラブ、レオーネ・ミラノはハナっから連携をあんまり考えていないメンツとフォーメーションですが、異分子イブラヒモビッチを投入した事で一層カオス度が高まった感があります。
そのイブラは08-09SPを使用していましたが、前回お伝えした通り一部選手の入れ替えがありますのでカードを変更しました。
入れ替えの詳細は以下の通りです。

入団選手
アレッサンドロ・コスタクルタ 05-06LE
パト 09-10SP
ジダ 04-05SP

退団選手
ロナウド、スタム、レーマン

カード入れ替え
イブラヒモビッチ 08-09SPから08-09BE

4-2-3-1の右SMFまたは4-3-3の右WGにシェフチェンコを使っていますが、同ポジションにパトを配置。
シェバをロナウドの退団に伴いCFへコンバート出来るようにしました。
これでCFはトマソン、イブラヒモビッチ、インザーギ、シェフチェンコのローテーションを作れます。
ロナウジーニョの調子がイマイチな場合は左サイドでカカを使い、トップ下へはイブラヒモビッチ、トマソンが回ります。

相変わらずイブラヒモビッチのトラップがあんまし信用なりませんが、個人能力の成長に伴って大分マシになってきたようです。

という訳で、前線連中の連携を強化すべくラウンジに入り浸りです。
とんでもなく面倒な作業ですが、今まで連携重視のクラブ作りはした事が無かったのでなかなか面白いもんです。

チームパラメータは大分苦労させられた後、オフェンスとスピードが震撼に。
支配も震撼まであと僅かとなっていますので、グラウンドでのハードな特訓の日々はもうすぐ終わりそうです。

残す課題は個人育成のみ、ですがこれがまた難題。
インザーギの特殊能力はリーチがかかっておりレアチームスタイルのイスティントに手が届きそうですが、覚醒は本当に運だなぁと常々思います。

頃合いを見て昼間にダラダラプレイでフレンドリーマッチをやりまくって、何とか覚醒させたいところです。

前回から14試合をこなして、引いたレアはJ-LE川口能活でした。

値下げバンザイ

Posted in ウォーカーズ16 on 2011/01/15 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、38回目です。
漸く我がホームが1000円7クレとなりましたので、プレイ熱が蘇って参りました。

ミラン選抜、オランダ代表選抜の両クラブともレギュラーリーグを順当に勝ち上がり、オランダクラブはプレミア定着を目指します。
バージョンアップ後はCPUが相当に強化された影響から、下手にプレミアに上がると勝ち星が拾いにくく育成に影響が出ると言われておりますが、やれるだけやってみようというところです。

オランダ選抜のアバランチ長岡はエンタープライズカップで初タイトルを獲得。
FW陣の調子に拠って4-4-2と4-3-3を使い分けていますが、現状では中判ダイヤモンド型の4-4-2が良く機能しているようです。

前線の選手ではベルカンプ、カイトが個人能力覚醒済、クライフェルトがリーチ、ロッベンが星4つでイーシャンテン、ニステルローイがまだまだといったところ。
チームスタイルにキープレイヤー指定無しのトータルフットボールを採用していますので、特殊能力育成は後回しにするつもりです。
ディフェンス時に使えるTSが微妙なメンツなので、ダビッツのディフェンスダイナモを育てる程度でいいかなと思っております。

今回はチームパラメータを平均的に伸ばしていく予定ですが、奪取のみが世界有数ランク、他はしょぼしょぼなので取り敢えずオフェンス、スピードあたりを鍛えて行く方向で。

ミラン選抜のレオーネ・ミラノはロナウド
を試してみましたが、なにもミランでなくたっていいよなぁ、という気がしてきたのでパトと入れ替えるつもりでいます。
ついでに使っていないキラカードを続々導入して、しばらくぶりにレギュレーションフリーで組みなおす予定。
1枚目の監督カード途中でレギュレーションフリーを組み、警告が出てすぐに止めた時以来となります。
フリーはカップ戦等をきっちり勝ち続けないといけませんので、新加入のパトを含め前線の成長がある程度終った時点で舵を切ることにします。

この間3000円21クレをプレイし、引いたキラは2枚。
BRSカカとARSセルヒオ・ロメロでした。

新verもろもろ

Posted in ウォーカーズ16 on 2010/12/27 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、37回目となります。
Fallout:NewVegasにかまけてブログの更新がご無沙汰しておりますが、去る2日から稼働開始した新ver09-10について触れておきます。

まず全体の感想ですが、ロケテスト時点から言われていたようにCPU戦の難易度が大きく跳ね上がっています。
低級カップ戦でも手に負えないくらい大暴れされることが度々あり、エンタープライズカップの決勝がCPUvsCPU戦とか、微妙な空気が流れますね。

同じくロケテストから言われていたスタミナの減りが大きくなった点は、各クラブの選手選考に大きな影響を与えざるを得ません。
試合は交代枠を上手く使う他は無いにしても、スタミナの少ない選手がいるとハードな練習が出来ない為、チームパラメータの育成で出遅れる事になります。
ベテラン選手は総じてスタミナが少ない事が多く、スーパーサブでの切り札投入もし辛い印象です。

わたくしは折角の新verということでスターターを購入して始めたのですが、中盤からのパス回しは連携が繋がらないとどうにもならない感があります。
チームスタイルにもよるのでしょうが、各選手のドリブルを選択する比率が大きく上がり、ボール奪取・前線へのフィード・ラストパスとパス2本でシュートまで持っていくことも珍しくありません。
為に序盤ではパスの受け手となるSMFやWGにトラップの上手い選手を配置することが重要かなと思われます。

前verではほぼ正解パターンの読めていたコミュニケーションは、グラウンドでの個人能力育成がなんだかよく分からない事に。
FW選手にオフェンス練習を指示しても嫌がられるなど傾向がまるで掴めません。

25試合程度をこなしたスタータープレイ、引いたレアはガンバのガチャピンさんでした。

しかしスタータープレイだと好きな選手を確実に入れられる訳では無いのですぐ飽きてしまい、前verから温めていたオランダさん大集合クラブを旗揚げすることに。
今verから新要素として複数選手によるチームスタイルが追加された為、全選手が同国籍クラブでのプレイにはもってこいです。
旗揚げ当初の所属選手は以下の通りです。

FW 5
パトリック・クライフェルト 02-03LE
ルート・ファン・ニステルローイ 05-06SP
デニス・ベルカンプ 05-06LE
ディルク・カイト 09-10SP
アリエン・ロッベン 07-08SP

MF 4
クラレンス・セードルフ 02-03IS
ヴェスレイ・スネイデル 06-07SP
フィリップ・コク 05-06LE
エドガー・ダヴィッツ 01-02BE

DF 6
ヤープ・スタム 02-03SP
ミカエル・ライツィハー 05-06RE
ヨン・ヘイティンガ 07-08RE
ヴィルフレッド・ボウマ 04-05RE
ヤン・クロンカンプ 07-08RE
ジオバンニ・ファン・ブロンクホルスト 05-06SP

GK 1
エドウィン・ファン・デル・サール 08-09SP

キャプテン:コク
PKキッカー:ニステルローイ
CKキッカー:スネイデル
FKキッカー:未定

後衛に目立った選手がいない為、前線と中盤にキラを集めてU5Rとしました。

フォーメーションは当初4-2-3-1と4-3-3の併用を考えていましたが、タワー型の4-4-2や4-1-4-1など様々なフォメを試した結果、現状は中盤ダイヤモンド型の4-4-2に落ち着いています。

チームスタイルは旗揚げ当初オランダ国籍限定のトータルフットボールの発動条件が分からなかった為、ペナルティエリア支配やワイドポスト、ディフェンスダイナモ辺りを入れ替わり立ち替わりで試しつつ、チームパラメータ育成はオフェンスの世界有数を視野に入れて他のパラは万遍なく警戒レベルまで持っていくことを目標としました。
その後トータルフットボールの発動条件が奪取の世界有数であることが判明したので、プレスの特訓を行いなんとか発動に成功しています。

今のところ新verは約60クレをプレイ、キラ2枚目は小野伸二でした。

強権発動

Posted in ウォーカーズ16 on 2010/10/29 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、36回目です。
FIFAバロンドールの候補者が発表されましたが、本名はやはりスペイン勢、イニエスタ辺りでしょうか。
冠の多さを考えるとスナイデルもアリだと思うのですが厳しいかな。

プレイの方はまずリヴァウド会ことOATIBから。
オファー辞任を視野にICCに参戦するも、決勝で辛くも敗北。
まだ任期は20戦以上残っていますので、ICC専門クラブとしてもう少し付き合ってもらうことにします。

一方レオーネ・ミラノ3ですが、こちらは大改造を行なう事にしました。
レギュレーションU5でしばらく遊んでみましたが、堅守速攻スタイルにいい加減飽きが来たことと、何だかんだでカカ頼みになるチームの方向性を変える為の大手術です。

選手変更の詳細は以下の通りです。

退団選手

FW
パト

MF
マッシモ・アンブロジーニ
マシュー・フラミニ

DF
カハ・カラーゼ
ダニエレ・ボネーラ
マッシモ・オッド
マレク・ヤンクロフスキ

入団選手

FW
ロナウド 01-02SP
ロナウジーニョ 04-05SP
ズラタン・イブラヒモビッチ 08-09SP

MF
クラレンス・セードルフ 06-07SP

DF
パオロ・マルディーニ 01-02SP
ヤープ・スタム 04-05SP
カフー 01-02SP
ジャンルカ・ザンブロッタ 08-09SP

カード変更

アンドリー・シェフチェンコ 08-09REから05-06SP
ジェンナーロ・ガットゥーゾ 01-02REから05-06SP

結局は初代レオーネ・ミラノとあまり変わらないU5R復活となりました。
違うのは露骨にサイドを狙っていくことです。
フォーメーションはサイド攻撃重視の4-1-3-2または4-3-3、どちらも1ボランチを採用しますので、5人で攻めて5人で守るが基本となります。

ために守備的MFを務めていたアンブロジーニとフラミニをクビにし、ボランチはピルロとガットゥーゾの交代制で回して行きます。

FWが大量加入となりましたが、シェバは2トップの1角から1列下がって右WG・右SMFに、ロナウジーニョを左に配置します。
イブラヒモビッチは1.5列目でポスト役に回り、ロナウドは最前線にいてもらうことにしました。

4-3-3ではOMFを2枚使いますので、安定感抜群のセードルフは当然ここに。
カカの調子が上がらない時はイブラヒモビッチがここまで下がる予定です。

パオマル、カフーは左右のSBに固定し、両方こなせるザンブロッタでカバーします。

実際にプレイした感想ですが、先ずはパスが笑えるくらい遅く山なり。
直前まで支配パラ震撼ショートパスワークのチームを見ていたとはいえ、入れ替え組の練度の低さには唖然とさせられます。
試しにダイレクトプレイを発動してみたら、セリエAの1流選手とは思えない精度のパスがぼよんぽよん飛び交うので爆笑寸前。
個人能力と連携の重要さを改めて思い知らされました。

また、出し手にも難があるとはいえイブラヒモビッチのトラップがやたら大きいのは気になるところです。
長身を活かして前線でのタメを期待しているわけですから、ワントラップでボールを奪われたのでは意味がありません。
この傾向が個人能力が育っていない所為なのかそうでないのか、しばらく使ってみて見極めたいと思います。

それからロナウドのスタミナの無さ加減。
ちょいとハードな練習をするとみるみるスタミナゲージが無くなっていくため、いつ怪我をするかとヒヤヒヤさせられっぱなしです。
流石にあんまりなので、早くもロナウドは01-02BSへの変更を決定し、減らすレア枠はピルロを06-07SPにする事にします。

そのピルロとガットゥーゾの1ボランチは全く性格が違い、ピルロは自分のポジションをあまり動かないのに対し、ガッツはサイドライン迄も顔を出し出します。
サイド攻撃主体の相手ならガッツの方が効果的に思えますが、そのぶんパスやドリブルはピルロに敵わないので一長一短というところでしょう。

肝心のサイド攻撃はどうかと言うと、やはり中央突破+カウンター1本よりテクニカルな動きをしますね。
まだ戦術ボタンの操作に慣れていないので、ペナルティエリア寸前からいきなりサイドに叩かれたりと腰砕けな展開も多かったです。

今回のメンツにはウィンガードリブルやサイドエリア支配といったサイドアタッカー向けのチームスタイルを持つ選手がいませんので、指示無しではなかなかボールがサイドに流れてくれません。
使っていくチームスタイルとしてはカカのフィールド支配、インザーギのイスティント、ロナウドの超常現象が最有力ですが、イスティントの条件であるオフェンス+スピード震撼を満たした時点でシェバの光速ドリブルも使えるはずですから、使い道を考えておくのも悪くないでしょう。

とりあえず、ロナウド、ロナウジーニョ、イブラヒモビッチの個人能力を育てつつ、インザーギの特殊能力をリーチまで持っていく事が現状の目的です。

転換期?

Posted in ウォーカーズ16 on 2010/10/24 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、35回目です。
すっかり涼しくなった今日この頃ですが、ゲーセンの中ってなんであんなに暑いんでしょう?

我がクラブの近況ですが、レオーネ・ミラノ3はFWのトマソンとインザーギが個人能力覚醒に成功。
チームパラメータはオフェンスが世界有数に到達点、同時にチームスタイル・ゴールハンティングがAランクにアップしました。
今回はインザーギのレアチームスタイル・イスティントを使いたいのでオフェンスとスピードに絞った育成を行っていきます。
流石に支配を含めた3箇所震撼はどうかと思いますが、ものは試しでやってみようか迷っております。

ミラノは現在レギュレーションをU5でプレイしています。
年棒の伸びが5Rとどんだけ違うのか試す事が目的ですが、ビッグクラブ選抜のU5ってそもそもどうなのよ?という疑念が少なからずあり5Rに戻そうかと計画中。
折角育ったトマソンはそのままに、使いにくい印象のパトを再度クビにするつもりです。

なお、カカとの黄金連携がリーチになった為、今回からピッポはLEを投入しております。
スーペルスーペルスーペルピッポ!

一方、リヴァウド会ことOATIBは公式戦プレミアリーグで全く歯が立たず4戦3敗1分と大苦戦中。
敗因はわたくしが角ベタ戦法に対応しきれていない事と、選手およびチームスタイルに限界がある事でしょう。
どちらにせよ選手には罪の無い話なのですが、もはや90戦近くを戦いましたので一旦幕を引いてしまうことにしました。
レアチームスタイルのクロックワークを実現できなかったのは心残りですが、価格的な評価以上にコクが頑張ってくれたので結構満足しています。

次のクラブ編成の腹案はいろいろとあるのですが、プレミアで勝てるガチクラブを作るのか今まで通り趣味全開で行くのか考えないといけない時期が来ているのかもしれません。
09-10バージョンの稼働も近くなっていることですから、しばらくはレオーネ・ミラノ3に注力しながらじっくりと考える事にします。

停滞

Posted in ウォーカーズ16 on 2010/10/21 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、34回目です。
最近は次から次へと新クラブの構想が浮かんできて止まりません。
こうやって選手選びやフォーメーションなどを想像している時間もこのゲームの醍醐味と言えるでしょう。

さてOATIBです。
予定通りレギュラーリーグ公式戦とフレンドリーマッチをこなして行きますが、先ずはレギュラーリーグから。

3戦全勝の首位から4試合を行ない、2勝2分の2位でフィニッシュとなりました。
1敗はマラドーナ、サビオラらを擁するアルゼンチン選抜クラブとの対戦でしたので負けても楽しかったですが、もう1敗のほうはネットワークのタイムアウトによるCPU戦。
最終節がCPU戦で完封負けはなんかサギ臭い感じがします。

もっとも、最終成績での1位は6勝1敗の得失点差+15というアホみたいな成績でしたから、7戦全勝でないと優勝は出来なかった訳です。
レギュラーリーグは初戦を引き分けると難易度が下がるというのも、あながち間違いではないかも知れません。

その後はプレシーズンカップを回避してフレンドリーマッチを行ないます。
先ずはサビオラの特殊能力が覚醒、続けてリヴァウド・グァルディオラの黄金連携が成立します。
そしてついにリヴァウドの特殊能力が覚醒、レアチームスタイルであるジンガ発動に王手がかかります。

問題はここからで、もう1つの目標とするレアチームスタイル、クロックワークの肝であるコクーの特殊能力覚醒が待たれます。
さらに特典ゲッターのクライフェルトの個人能力もリーチ状態の上、特殊連携のある選手ばっかりなのでリヴァウドを中心にコクー、ガブリ、ロベカルとの黄金連携もリーチです。

正直、育成に感してはいろんな所に手を出し過ぎの感があり、今後に課題を残す内容となりました。

既に支配パラは震撼しているので、スピード1本に絞って練習開始。
世界最高レベルまでたどり着いた後、5回連続で鳥肌コメントなし。
結局この日はダブル震撼を見る事もなく、累計で7000円28クレ連続キラ引き無しに終わりました。

見えてきた完成形

Posted in ウォーカーズ16 on 2010/10/17 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、33回目です。
前回に引き続きOATIBを集中的にプレイしています。

今回のプレイではサイド攻撃を積極的に狙う3-5-2を試してみるのが目的の1つでした。
着座タイミングはプレシーズン前でしたので、CPU相手に腕試しとばかりに参戦します。
が、わたくしのクラブの育成方針とは全く噛み合わず、2回戦でグダグダなドローの末にPKで敗退。

そもそもがサイドに大きく開いた選手を活かすタイプのチームスタイルを持っておらず、ロナウジーニョ・フィーゴといったサイドの起点を育てていないのでパスの出し手にボールが渡らない始末です。
冷静に考えたら試す前に分かりそうなもんですが、試したらやっぱりダメでした(笑)。

サビオラは上背が無いのでハイボールに対応させるのは酷な話ですし、メッシも同様です。
ここは潔く3-5-2を諦め、デウーとライツィハーを1試合毎に入れ替えるローテーション制を敷くことで問題の解決に当たることとします。

ちなみに手持ちのカードでハイボールに強そうなのはBEイブラヒモビッチでしょうか。
ハイタワー、センターポスト、ワイドポストあたりのチームスタイルを持っている連中であれば間違いなさそうです。

プレシーズンカップ途中敗退後のフレンドリーマッチでリヴァウドとサビオラが黄金連携成立。
さらにW4タイトルホルダーズカップの間、パス練習ばっかりさせていたら支配が震撼になりました。

コクーの特殊能力はリーチがかかっていますので、 ショートパスワークSまであと一歩です。
コクーはミーティングルームで最前列左に座っていますので、前監督カード時からの宿題であった信頼度に関しては問題なし。

今後しばらくはレギュラーリーグに出場してプレミア昇格を目指し、ICC以外のカップ戦は回避してフレンドリーマッチをこなしていこうと思います。
コクーの特殊能力の他、リヴァウドとサビオラの特殊能力、クライフェルトの個人能力、リヴァウド・クライフェルト間とリヴァウド・コクー間の黄金連携とリーチが掛かりまくっていますので、フレンドリーマッチはなんぼあっても足りないくらいです。

これらの試合を行ないながら練習はスピード1本に絞り、2箇所震撼で念願のレアチームスタイル・クロックワークの発動を目指すのが今後15試合程度での目標になります。
個人育成では、手つかずになっているメッシ・ロナウジーニョ・フィーゴの個人能力を星3つまでは上げて置きたいところです。
コクーの覚醒にどれくらいかかるかにもよりますが、現在40試合強を終えていますので70試合前後でチームの完成系を見ることになりそうです。

残る課題である各選手のカード入れ替えについては継続して検討中ですが、ロナウジーニョをSPに、カニサレスをキラに変更がほぼ確定路線に。
めんどくさいのでいっそフリーにしてやろうかとも思いますけれど(笑)。

因みにここしばらく、4000円28クレで全くレア引きなし。
次回あたり引いてくれない事にはちょっと凹みます。