強権発動

WCCFのプレイ日記、36回目です。
FIFAバロンドールの候補者が発表されましたが、本名はやはりスペイン勢、イニエスタ辺りでしょうか。
冠の多さを考えるとスナイデルもアリだと思うのですが厳しいかな。

プレイの方はまずリヴァウド会ことOATIBから。
オファー辞任を視野にICCに参戦するも、決勝で辛くも敗北。
まだ任期は20戦以上残っていますので、ICC専門クラブとしてもう少し付き合ってもらうことにします。

一方レオーネ・ミラノ3ですが、こちらは大改造を行なう事にしました。
レギュレーションU5でしばらく遊んでみましたが、堅守速攻スタイルにいい加減飽きが来たことと、何だかんだでカカ頼みになるチームの方向性を変える為の大手術です。

選手変更の詳細は以下の通りです。

退団選手

FW
パト

MF
マッシモ・アンブロジーニ
マシュー・フラミニ

DF
カハ・カラーゼ
ダニエレ・ボネーラ
マッシモ・オッド
マレク・ヤンクロフスキ

入団選手

FW
ロナウド 01-02SP
ロナウジーニョ 04-05SP
ズラタン・イブラヒモビッチ 08-09SP

MF
クラレンス・セードルフ 06-07SP

DF
パオロ・マルディーニ 01-02SP
ヤープ・スタム 04-05SP
カフー 01-02SP
ジャンルカ・ザンブロッタ 08-09SP

カード変更

アンドリー・シェフチェンコ 08-09REから05-06SP
ジェンナーロ・ガットゥーゾ 01-02REから05-06SP

結局は初代レオーネ・ミラノとあまり変わらないU5R復活となりました。
違うのは露骨にサイドを狙っていくことです。
フォーメーションはサイド攻撃重視の4-1-3-2または4-3-3、どちらも1ボランチを採用しますので、5人で攻めて5人で守るが基本となります。

ために守備的MFを務めていたアンブロジーニとフラミニをクビにし、ボランチはピルロとガットゥーゾの交代制で回して行きます。

FWが大量加入となりましたが、シェバは2トップの1角から1列下がって右WG・右SMFに、ロナウジーニョを左に配置します。
イブラヒモビッチは1.5列目でポスト役に回り、ロナウドは最前線にいてもらうことにしました。

4-3-3ではOMFを2枚使いますので、安定感抜群のセードルフは当然ここに。
カカの調子が上がらない時はイブラヒモビッチがここまで下がる予定です。

パオマル、カフーは左右のSBに固定し、両方こなせるザンブロッタでカバーします。

実際にプレイした感想ですが、先ずはパスが笑えるくらい遅く山なり。
直前まで支配パラ震撼ショートパスワークのチームを見ていたとはいえ、入れ替え組の練度の低さには唖然とさせられます。
試しにダイレクトプレイを発動してみたら、セリエAの1流選手とは思えない精度のパスがぼよんぽよん飛び交うので爆笑寸前。
個人能力と連携の重要さを改めて思い知らされました。

また、出し手にも難があるとはいえイブラヒモビッチのトラップがやたら大きいのは気になるところです。
長身を活かして前線でのタメを期待しているわけですから、ワントラップでボールを奪われたのでは意味がありません。
この傾向が個人能力が育っていない所為なのかそうでないのか、しばらく使ってみて見極めたいと思います。

それからロナウドのスタミナの無さ加減。
ちょいとハードな練習をするとみるみるスタミナゲージが無くなっていくため、いつ怪我をするかとヒヤヒヤさせられっぱなしです。
流石にあんまりなので、早くもロナウドは01-02BSへの変更を決定し、減らすレア枠はピルロを06-07SPにする事にします。

そのピルロとガットゥーゾの1ボランチは全く性格が違い、ピルロは自分のポジションをあまり動かないのに対し、ガッツはサイドライン迄も顔を出し出します。
サイド攻撃主体の相手ならガッツの方が効果的に思えますが、そのぶんパスやドリブルはピルロに敵わないので一長一短というところでしょう。

肝心のサイド攻撃はどうかと言うと、やはり中央突破+カウンター1本よりテクニカルな動きをしますね。
まだ戦術ボタンの操作に慣れていないので、ペナルティエリア寸前からいきなりサイドに叩かれたりと腰砕けな展開も多かったです。

今回のメンツにはウィンガードリブルやサイドエリア支配といったサイドアタッカー向けのチームスタイルを持つ選手がいませんので、指示無しではなかなかボールがサイドに流れてくれません。
使っていくチームスタイルとしてはカカのフィールド支配、インザーギのイスティント、ロナウドの超常現象が最有力ですが、イスティントの条件であるオフェンス+スピード震撼を満たした時点でシェバの光速ドリブルも使えるはずですから、使い道を考えておくのも悪くないでしょう。

とりあえず、ロナウド、ロナウジーニョ、イブラヒモビッチの個人能力を育てつつ、インザーギの特殊能力をリーチまで持っていく事が現状の目的です。

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