止められません

WCCFのプレイ日記、29回目です。
勝っちゃいましたねアルゼンチン戦。

全選手入れ替えの大手術を行ったアバランチ長岡。
選手は変わってもチームとしてのパラメータは変わりませんので、スピードとオフェンスに偏ったパラをなんとかするべく鬼軍曹と化して鍛え直します。

猛特訓の結果、奪取・ディフェンス・パワーがなんとか見れる程度になったので、ショートパスワークをAランクにすべく支配のアップに着手しますが、これがちっともAにならない。
意地になって鍛えていたらグラフの天辺までいって漸くAになりました。

帰宅後よくよく調べたら、コクの特殊能力は覚醒していましたので信頼度が足りなかっただけでした。
ってことはもうちょいと頑張ってやればSランクになった訳ですが、これは次回の宿題となります。

本日は着座のタイミングが丁度インターナショナルクラブチャンピオンシップ前、当然の如くエントリーします。
わたくしと同組の予選A組はASメディタレーニアン、ジャッロロッソ・ローマ、アムステルダム・ジュエル。
CPUチームながら全てプレミアディビジョン所属のめんどくさい奴らです。

試合はASメディタレーニアンと1-1の引き分け、他の2クラブに2-0で勝ち予選1位通過です。
準決勝はB組2位のレアル・マドリードを3-0で下し、決勝戦はASメディタレーニアンとの再戦となります。
最悪PK決着も覚悟しましたが、結果4-0の完勝で念願のICC制覇です。

目標としていたSランクタイトルを獲得出来たのでここで長岡とはお別れ。
オファーがあった2クラブのうちブラジル、サントスのクラブのオファーを受けて辞任する事としました。
前メンバーで30戦以上を行ってからメンバーチェンジをした為に、リヴァウドを始めとする選手たちの能力を限界まで引き出すのは難しいと判断しての辞任でしたが、今回の結果を踏まえるとチームとしての機能は30戦から40戦程度である程度のレベルまで成長させられることが分かりました。
また監督カード2枚目の時点でチームパラメータを震撼まで持っていけることが分かった事も大きな収穫です。

辞任前のラストゲームはレギュラーリーグ2ndディビジョン公式戦。
3-0で有終の美を飾ると、嬉しいサプライズが。
なんとリヴァウドとの師弟関係成立です。
パラメータは個人能力覚醒、特殊能力星1つだった為に諦めていましたが、思った以上にコミュニケーションの選択肢正解率が高かったことが信頼度に繋がったと思われます。

新クラブの件は次回の記事に回し、ACミラン選抜U-5クラブのレオーネ・ミラノ3にも触れておきます。
長岡のICC制覇後、新クラブ立ち上げ準備を行なったためプレシーズンカップは不参加となり、W4タイトルホルダーズカップへ挑みます。

本日はサテライト満席でしたが、クレジットの関係か出場しないプレイヤーさんもいた為にわたくしと兄弟を含む3クラブが出場。
そのうち1つはワールドトロフィーにも参加する強豪のため、半ば戴冠は諦めモードです。

予選第1試合でこの強豪と激突、前半開始直後、カカのパスを受けたシェフチェンコが右サイドからカットインを狙うと相手DFクリスが背後からのチャージ。
イエローカードが出されるもシェフチェンコが削られ負傷してしまいます。
後半へ温存していたトマソンを止む無く出場させると直ぐに、同じシチュエーションで今度はトマソンが削られ負傷!
クリスには当然2枚目のイエローカードが出されて退場となりますが、わたくしは絶不調のパトを出場させる他ありません。

このイエローで得たフリーキックをピルロが直接決めて先制、1-0で折り返します。
後半は1人少ない相手へ前線から積極的にプレスをかけ、奪ったボールをインザーギ、カカがゴールへ叩き込んで3-0の勝利、大金星です。

難敵は退けたものの、FW2枚を負傷で欠くわたくしはメディカルルームでのコミュニケーションを失敗し、インザーギ以外が不調の状態で予選2回戦に臨むことに。
相手はお互いの手の内を知り尽くした兄弟のクラブです。

ここで、前回は相手エースのクローゼを削ったカラーゼがまたやらかしてくれます。
前半途中で右サイドを切り裂いてくるベッカムに、特技の(?)背後からスライディング炸裂!
思いっきり負傷させて兄弟の得点パターンである右サイド攻略を機能不全に陥らせます。良くやった!(笑)

「またお前か!」と隣のサテライトで憤慨する兄弟を尻目にわたくしは攻めに回りますが、こちらもFW陣がへぼへぼでシュートもままならない状態です。
結局、お互いに攻め手を欠いたまま両チームシュート0本のグダグダなドローに終わります。

これで予選はわたくしと兄弟が1勝1分で暫定1・2位、強豪監督氏が1勝1敗で3位。
わたくしがCPUクラブをボコボコにして余裕の1位通過を決めると、なんと兄弟が強豪監督氏に殊勲のドロー。
1・2フィニッシュで決勝は再び兄弟ダービーです。

タイトル欲以上に負けたくない度が高いこの試合、シェフチェンコ・インザーギの黄金タッグを先発させます。
コーナーキックのこぼれ球をガットゥーゾが押し込み先制すると、インザーギ、カカが続いて3-0。
後半わたくしは4-3-2-1のクリスマスツリー型にシフトしてべたべたなカテナチオ、1点を奪われるも4-1でダービーを制し、おまけにW4THC制覇です。

こういう事があるからこのゲームはやめられないんです。

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