10月, 2010 のアーカイブ

強権発動

Posted in ウォーカーズ16 on 2010/10/29 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、36回目です。
FIFAバロンドールの候補者が発表されましたが、本名はやはりスペイン勢、イニエスタ辺りでしょうか。
冠の多さを考えるとスナイデルもアリだと思うのですが厳しいかな。

プレイの方はまずリヴァウド会ことOATIBから。
オファー辞任を視野にICCに参戦するも、決勝で辛くも敗北。
まだ任期は20戦以上残っていますので、ICC専門クラブとしてもう少し付き合ってもらうことにします。

一方レオーネ・ミラノ3ですが、こちらは大改造を行なう事にしました。
レギュレーションU5でしばらく遊んでみましたが、堅守速攻スタイルにいい加減飽きが来たことと、何だかんだでカカ頼みになるチームの方向性を変える為の大手術です。

選手変更の詳細は以下の通りです。

退団選手

FW
パト

MF
マッシモ・アンブロジーニ
マシュー・フラミニ

DF
カハ・カラーゼ
ダニエレ・ボネーラ
マッシモ・オッド
マレク・ヤンクロフスキ

入団選手

FW
ロナウド 01-02SP
ロナウジーニョ 04-05SP
ズラタン・イブラヒモビッチ 08-09SP

MF
クラレンス・セードルフ 06-07SP

DF
パオロ・マルディーニ 01-02SP
ヤープ・スタム 04-05SP
カフー 01-02SP
ジャンルカ・ザンブロッタ 08-09SP

カード変更

アンドリー・シェフチェンコ 08-09REから05-06SP
ジェンナーロ・ガットゥーゾ 01-02REから05-06SP

結局は初代レオーネ・ミラノとあまり変わらないU5R復活となりました。
違うのは露骨にサイドを狙っていくことです。
フォーメーションはサイド攻撃重視の4-1-3-2または4-3-3、どちらも1ボランチを採用しますので、5人で攻めて5人で守るが基本となります。

ために守備的MFを務めていたアンブロジーニとフラミニをクビにし、ボランチはピルロとガットゥーゾの交代制で回して行きます。

FWが大量加入となりましたが、シェバは2トップの1角から1列下がって右WG・右SMFに、ロナウジーニョを左に配置します。
イブラヒモビッチは1.5列目でポスト役に回り、ロナウドは最前線にいてもらうことにしました。

4-3-3ではOMFを2枚使いますので、安定感抜群のセードルフは当然ここに。
カカの調子が上がらない時はイブラヒモビッチがここまで下がる予定です。

パオマル、カフーは左右のSBに固定し、両方こなせるザンブロッタでカバーします。

実際にプレイした感想ですが、先ずはパスが笑えるくらい遅く山なり。
直前まで支配パラ震撼ショートパスワークのチームを見ていたとはいえ、入れ替え組の練度の低さには唖然とさせられます。
試しにダイレクトプレイを発動してみたら、セリエAの1流選手とは思えない精度のパスがぼよんぽよん飛び交うので爆笑寸前。
個人能力と連携の重要さを改めて思い知らされました。

また、出し手にも難があるとはいえイブラヒモビッチのトラップがやたら大きいのは気になるところです。
長身を活かして前線でのタメを期待しているわけですから、ワントラップでボールを奪われたのでは意味がありません。
この傾向が個人能力が育っていない所為なのかそうでないのか、しばらく使ってみて見極めたいと思います。

それからロナウドのスタミナの無さ加減。
ちょいとハードな練習をするとみるみるスタミナゲージが無くなっていくため、いつ怪我をするかとヒヤヒヤさせられっぱなしです。
流石にあんまりなので、早くもロナウドは01-02BSへの変更を決定し、減らすレア枠はピルロを06-07SPにする事にします。

そのピルロとガットゥーゾの1ボランチは全く性格が違い、ピルロは自分のポジションをあまり動かないのに対し、ガッツはサイドライン迄も顔を出し出します。
サイド攻撃主体の相手ならガッツの方が効果的に思えますが、そのぶんパスやドリブルはピルロに敵わないので一長一短というところでしょう。

肝心のサイド攻撃はどうかと言うと、やはり中央突破+カウンター1本よりテクニカルな動きをしますね。
まだ戦術ボタンの操作に慣れていないので、ペナルティエリア寸前からいきなりサイドに叩かれたりと腰砕けな展開も多かったです。

今回のメンツにはウィンガードリブルやサイドエリア支配といったサイドアタッカー向けのチームスタイルを持つ選手がいませんので、指示無しではなかなかボールがサイドに流れてくれません。
使っていくチームスタイルとしてはカカのフィールド支配、インザーギのイスティント、ロナウドの超常現象が最有力ですが、イスティントの条件であるオフェンス+スピード震撼を満たした時点でシェバの光速ドリブルも使えるはずですから、使い道を考えておくのも悪くないでしょう。

とりあえず、ロナウド、ロナウジーニョ、イブラヒモビッチの個人能力を育てつつ、インザーギの特殊能力をリーチまで持っていく事が現状の目的です。

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本日のドラマ視聴

Posted in 本日の一言 on 2010/10/26 by walker3rd

セカンドバージン

この時間帯のNHKのドラマは外さないのが凄いなぁ。

転換期?

Posted in ウォーカーズ16 on 2010/10/24 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、35回目です。
すっかり涼しくなった今日この頃ですが、ゲーセンの中ってなんであんなに暑いんでしょう?

我がクラブの近況ですが、レオーネ・ミラノ3はFWのトマソンとインザーギが個人能力覚醒に成功。
チームパラメータはオフェンスが世界有数に到達点、同時にチームスタイル・ゴールハンティングがAランクにアップしました。
今回はインザーギのレアチームスタイル・イスティントを使いたいのでオフェンスとスピードに絞った育成を行っていきます。
流石に支配を含めた3箇所震撼はどうかと思いますが、ものは試しでやってみようか迷っております。

ミラノは現在レギュレーションをU5でプレイしています。
年棒の伸びが5Rとどんだけ違うのか試す事が目的ですが、ビッグクラブ選抜のU5ってそもそもどうなのよ?という疑念が少なからずあり5Rに戻そうかと計画中。
折角育ったトマソンはそのままに、使いにくい印象のパトを再度クビにするつもりです。

なお、カカとの黄金連携がリーチになった為、今回からピッポはLEを投入しております。
スーペルスーペルスーペルピッポ!

一方、リヴァウド会ことOATIBは公式戦プレミアリーグで全く歯が立たず4戦3敗1分と大苦戦中。
敗因はわたくしが角ベタ戦法に対応しきれていない事と、選手およびチームスタイルに限界がある事でしょう。
どちらにせよ選手には罪の無い話なのですが、もはや90戦近くを戦いましたので一旦幕を引いてしまうことにしました。
レアチームスタイルのクロックワークを実現できなかったのは心残りですが、価格的な評価以上にコクが頑張ってくれたので結構満足しています。

次のクラブ編成の腹案はいろいろとあるのですが、プレミアで勝てるガチクラブを作るのか今まで通り趣味全開で行くのか考えないといけない時期が来ているのかもしれません。
09-10バージョンの稼働も近くなっていることですから、しばらくはレオーネ・ミラノ3に注力しながらじっくりと考える事にします。

本日の昼食

Posted in Operation Dinner Out, 本日の一言 on 2010/10/23 by walker3rd

昼からすき焼きすき焼きイェー。

停滞

Posted in ウォーカーズ16 on 2010/10/21 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、34回目です。
最近は次から次へと新クラブの構想が浮かんできて止まりません。
こうやって選手選びやフォーメーションなどを想像している時間もこのゲームの醍醐味と言えるでしょう。

さてOATIBです。
予定通りレギュラーリーグ公式戦とフレンドリーマッチをこなして行きますが、先ずはレギュラーリーグから。

3戦全勝の首位から4試合を行ない、2勝2分の2位でフィニッシュとなりました。
1敗はマラドーナ、サビオラらを擁するアルゼンチン選抜クラブとの対戦でしたので負けても楽しかったですが、もう1敗のほうはネットワークのタイムアウトによるCPU戦。
最終節がCPU戦で完封負けはなんかサギ臭い感じがします。

もっとも、最終成績での1位は6勝1敗の得失点差+15というアホみたいな成績でしたから、7戦全勝でないと優勝は出来なかった訳です。
レギュラーリーグは初戦を引き分けると難易度が下がるというのも、あながち間違いではないかも知れません。

その後はプレシーズンカップを回避してフレンドリーマッチを行ないます。
先ずはサビオラの特殊能力が覚醒、続けてリヴァウド・グァルディオラの黄金連携が成立します。
そしてついにリヴァウドの特殊能力が覚醒、レアチームスタイルであるジンガ発動に王手がかかります。

問題はここからで、もう1つの目標とするレアチームスタイル、クロックワークの肝であるコクーの特殊能力覚醒が待たれます。
さらに特典ゲッターのクライフェルトの個人能力もリーチ状態の上、特殊連携のある選手ばっかりなのでリヴァウドを中心にコクー、ガブリ、ロベカルとの黄金連携もリーチです。

正直、育成に感してはいろんな所に手を出し過ぎの感があり、今後に課題を残す内容となりました。

既に支配パラは震撼しているので、スピード1本に絞って練習開始。
世界最高レベルまでたどり着いた後、5回連続で鳥肌コメントなし。
結局この日はダブル震撼を見る事もなく、累計で7000円28クレ連続キラ引き無しに終わりました。

見えてきた完成形

Posted in ウォーカーズ16 on 2010/10/17 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、33回目です。
前回に引き続きOATIBを集中的にプレイしています。

今回のプレイではサイド攻撃を積極的に狙う3-5-2を試してみるのが目的の1つでした。
着座タイミングはプレシーズン前でしたので、CPU相手に腕試しとばかりに参戦します。
が、わたくしのクラブの育成方針とは全く噛み合わず、2回戦でグダグダなドローの末にPKで敗退。

そもそもがサイドに大きく開いた選手を活かすタイプのチームスタイルを持っておらず、ロナウジーニョ・フィーゴといったサイドの起点を育てていないのでパスの出し手にボールが渡らない始末です。
冷静に考えたら試す前に分かりそうなもんですが、試したらやっぱりダメでした(笑)。

サビオラは上背が無いのでハイボールに対応させるのは酷な話ですし、メッシも同様です。
ここは潔く3-5-2を諦め、デウーとライツィハーを1試合毎に入れ替えるローテーション制を敷くことで問題の解決に当たることとします。

ちなみに手持ちのカードでハイボールに強そうなのはBEイブラヒモビッチでしょうか。
ハイタワー、センターポスト、ワイドポストあたりのチームスタイルを持っている連中であれば間違いなさそうです。

プレシーズンカップ途中敗退後のフレンドリーマッチでリヴァウドとサビオラが黄金連携成立。
さらにW4タイトルホルダーズカップの間、パス練習ばっかりさせていたら支配が震撼になりました。

コクーの特殊能力はリーチがかかっていますので、 ショートパスワークSまであと一歩です。
コクーはミーティングルームで最前列左に座っていますので、前監督カード時からの宿題であった信頼度に関しては問題なし。

今後しばらくはレギュラーリーグに出場してプレミア昇格を目指し、ICC以外のカップ戦は回避してフレンドリーマッチをこなしていこうと思います。
コクーの特殊能力の他、リヴァウドとサビオラの特殊能力、クライフェルトの個人能力、リヴァウド・クライフェルト間とリヴァウド・コクー間の黄金連携とリーチが掛かりまくっていますので、フレンドリーマッチはなんぼあっても足りないくらいです。

これらの試合を行ないながら練習はスピード1本に絞り、2箇所震撼で念願のレアチームスタイル・クロックワークの発動を目指すのが今後15試合程度での目標になります。
個人育成では、手つかずになっているメッシ・ロナウジーニョ・フィーゴの個人能力を星3つまでは上げて置きたいところです。
コクーの覚醒にどれくらいかかるかにもよりますが、現在40試合強を終えていますので70試合前後でチームの完成系を見ることになりそうです。

残る課題である各選手のカード入れ替えについては継続して検討中ですが、ロナウジーニョをSPに、カニサレスをキラに変更がほぼ確定路線に。
めんどくさいのでいっそフリーにしてやろうかとも思いますけれど(笑)。

因みにここしばらく、4000円28クレで全くレア引きなし。
次回あたり引いてくれない事にはちょっと凹みます。

恐るべし物欲センサー

Posted in ウォーカーズ16 on 2010/10/16 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、32回目です。
最近よくうちの兄弟と一緒に蹴りに行っているのですが、今回は兄弟が欲しい欲しいと言っていたEMVPクリロナを見事に引き当てました。
筐体の物欲センサーがここぞとばかりに反応してくれたようです。

わたくしは今バージョンでは特に欲しいという選手がいないので、終了までにそこそこのレアが引ければいいかなー程度に考えているのですが、これからは毎回「マラドーナ、マラドーナ」と念じながら座る事にします(笑)。

さてリヴァウドさんを囲む会ことOATIBですが、当初の方針通りオフェンスと支配が世界有数に到達。
同時にラインブレイクとショートパスワークがAになりましたので、これからはスピードと支配に注力してパラメータを育てていきます。

個人ではリヴァウドの特殊能力、クライフェルトの個人能力、コクーの両能力が覚醒にリーチ。
このうちコクーの個人能力が覚醒に成功しました。
今後はこれらの覚醒を待ちつつ、サビオラの特殊能力、カニサレスの個人能力を星3つ程度まで育て、チームの連携強化に移行する予定です。

ほぼ戦力としては固まってきましたが、泣き所はCBデウーのスタミナの無さ。
そもそもの表記は11と少ない上に累積疲労も溜まりやすいらしく、ハードな練習になかなかついてこれません。
ディフェンダーとしての能力は悪くないのですが最悪入れ替えを検討せざるを得ません。
もっとも妙なセレクション条件の所為で入れ替える候補がいないのも事実です。
いざという時の為に3-5-2もテストしておくべきでしょうか。

試合の方はレギュラーリーグを解禁し4戦4勝の首位。
カップ戦ではW4タイトルホルダーズカップに出陣するも、初戦で兄弟にサビオラ、クライフェルトを削られまたも遺恨を残します(笑)。
我々はどんだけファウル好きやねん!

なんとか進出した決勝戦では、角ベタ+列車のブラジル選抜に叩きのめされました。
この流行りのフォーメーション2つは見た目で対策が出来るものの、守勢に回るとめんどくさい相手です。

趣味クラブを率いる以上、ガチの殴り合いに負けての言い訳は野暮というものですが、改善できる点を放置するに至っては言い訳も出来ないでしょう。
フリーには魅力を感じない為にU5-Rを採用していますが、CF・WG・OMF・DMF・SBというレアカードの配置バランスは決してよろしく無いので、手を付けるならこの辺かなと考えています。
カニサレスのレアをスカウトしてきますかね。