本所の銕

スパイ大作戦の際は回避したデアゴですが、昨日隔週刊 鬼平犯科帳DVDコレクションを書店で見つけ衝動買いしてしまいました。

数ある時代劇作品の中でも、わたくしは二代目吉右衛門版鬼平が白眉だと思っています。
既に第1シリーズおよび第2シリーズ(この頃はシーズンという言葉は使われていませんでしたね)のDVDボックスを所有している事と、第5シリーズまでという中途半端にも程がある構成(ドラマ放映は第9シリーズまで)から定期購読を申し込むか迷ってはいるのですが、所有していない第3シーズン以降の映像を手軽に見られるのは美味しい話です。

2号に掲載される蟹江敬三氏のインタビューはちょっと興味ありますので、これを読んでみてから判断しましょうかね。

因みに二代目吉右衛門版で最も好きなエピソードは、第14話の「あきれた奴」。
三代目中村橋之助と平泉成による名演は何度見ても泣けます。

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