限界点

WCCFプレイ日記、19回目です。
前回のラストにエンタープライズカップ2度目の優勝を果たし、3試合の任期延長となりました。

今回は着座タイミングがまたしてもエンプラ杯前。
3連覇を目指して発進も決勝でまさかの敗退。無念。

敗因は選手の交代とボジショニングのミスと分析しています。
1-0から後半に追い付かれた時点でデイフェンシブな交代を行いフィールド支配発動時のカカの突破力を期待する手が有りましたし、最悪PKにもつれ込んだところで悔いは無かったんじゃないか。
痩せても枯れても相手はディビジョン1のチーム、CPUを甘く見過ぎた罰かなと思います。

選手交代に関してですが、通信対戦だと開始直後に交代のカードを切ってくるプレイヤーをそこそこの率で見かけます。
パターンとして多いのはこちらのフォーメーションのスキを突いてくるやり方。
例えばわたくしが3バックを敷いた場合は、弱点であるサイド攻撃に人数を回してくるパターンです。
この場合はディフェンシブな選手を外してウィンガーに替えてきます。

逆もまた真なりで、今度はわたくしがサイド攻撃に重点を置くフォーメーションの場合には、サイドバックが1枚追加されるなんて事もよくあります。

こうしたプレイヤーは試合中にも細かくカードを動かしてくる事が多く、技術もそうですが勝利への強い姿勢を感じる厄介な相手です。
かといって地蔵のように全く動かないプレイヤーが弱い訳でも無い、これがまた厄介なところです。

さてチームの現状ですが、オフェンス練習をし過ぎて下がったディフェンス値を標準レベルまで戻しました。

下の写真で奪取・ディフェンス・パワーの値が到達している1番内側のラインが標準レベルです。
数回分の練習がムダになった訳ですが、これで監督レベルEの限界点を知ることが出来ました。
ここから先はオフェンス値と並ぶように、じわじわと支配・スピード値を上げて行けば最終地点に近づくという事です。

選手各個人の能力ですが、リヴァウドの個人能力がリーチ一発ツモ。
見事に覚醒成功です。
これでシェフチェンコ、カカ、インザーギ、ロナウジーニョ、最後にリヴァウドと前線を引っ張るメンツの個人能力が全て覚醒しましたのでグラウンドでのコミュニケーションは漸く一段落着きました。

続いてカカの特殊能力も覚醒成功。

ここまでコミュニケーションが取れていれば恐らくは師弟関係を築けていると思われます。
シェフチェンコとインザーギについてもなんとかダブル覚醒・師弟関係まで持って行きたいところです。
師弟関係は監督カード1枚につき4人までですが、最後1枠に誰を選ぶかは未定。
個人能力優先なら前線にいるリヴァウドなんですが、特殊能力を上げてもチームスタイルのボールキープに余り魅力を感じないんですよ。

忘れたいくらいズルズルと引きずっていたカカとピッポの黄金連携はまたも成立せず。
1試合フルで出場させた方がいいのかしら?

この日の戦績は4勝1敗2分、レギュラーリーグ公式戦は1勝1分の5位。
トータル戦績は67戦45勝7敗15分、勝率67%となっています。

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