がまん、がまん

WCCFのプレイ日記第15回目になります。
いよいよディビジョン1に昇格したレオーネ・ミラノ2、ここからが本番です。

解り切ったことを改めて書くのですが、WCCFはトレーディングカードゲーム(以下、TCG)の要素を多く取り入れています。
通常のTCGは1つのデッキが50枚程度で構成されますが、WCCFでいう「デッキ」は16枚のカードで構成されます。これが「クラブ」です。
TCGでは山から手札を引いてプレイしますが、WCCFは必要なカード全てがプレイヤーから丸見えの状態で置かれています。ですから試合の勝敗は、いわゆる「引き」に左右されることはありません。
「強力なコンボを仕込んだデッキを作ったが、引きの悪さで勝負にならなかった」という状態はWCCFにはあり得ないのです
つまり、強力なデッキを作るのも使うのもTCGに比べてカンタンである、と言って差し支え無いでしょう。

では、綺羅星の如きスーパースターを揃えた銀河系軍団を結成したら、それはイコール勝利に繋がるのでしょうか?

そう簡単には勝てません。

それはWCCFがTCGに成長の要素を加えているからです。

WCCFにはセガのサッカーゲームもうひとつの大看板「サカつく」のエッセンスが色濃く反映されています。
サカつくの監督には試合の采配と同等かそれ以上に、試合に至るプロセスでも結果を出すことが求められます。
このプロセスが、いわゆる育成です。
同じカードで構成されたクラブであれば、より多くの試合をこなしより多くの練習とコミュニケーションを重ねたクラブの方が圧倒的に有利です。
こうした特徴が、息の長いプレイヤーを生むことになっているのでしょう。

と、長々と何を書いているかというとディビジョン1ではなかなか勝てない事の言い訳なのですが(笑)、いやもう本当に苦戦の連続です。

当初の予定通りカカ、シェフチェンコ、ロナウジーニョの個人能力が星4つとなり、試合前にもバッチリ予告コメントが出ているのですが肝心のフレンドリーマッチに勝てません。
昇格直後はCPUに2敗を喫し、引き分ける試合でも前半に先制され後半になんとか追いつくという展開ばかりです。
漸く勝ったとしても選手の覚醒は100%起こるという訳ではありませんから、3勝分はスカを引いてしまいました。

それでもなんとかカカとシェフチェンコの覚醒に成功、この2人の間で黄金連携も成立させました。
現在ロナウジーニョが覚醒待ち、カカとインザーギの黄金連携が成立待ちとなっています。

初代レオーネ・ミラノではフォルランの覚醒に45試合程度かかったことを考えたら大きな進歩ですが、満足の行くレベルではありませんね。
今後の目標はリヴァウド、インザーギの個人能力、及びカカ、シェフチェンコの特殊能力の育成です。
これらがイイ感じまで育つ頃にはD1でもう少し良い成績を残せるようになっていると思いますので、ここは焦らず地道に育成を続けていきます。

トータル戦績は39戦25勝4敗10分、30戦の時点で1回の任期延長を行っています。

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