無双ヒャッホイ

WCCFのプレイ日記、13回目です。
前回に引き続きACミランのコンセプトチーム、レオーネ・ミラノ2のドタバタっぷりをお伝えします。好きでドタバタしてる訳じゃ無いんですけどね。

先ず1枠を空けておいたロースターですが、DF:マレク・ヤンクロフスキ(05-06 白)の入団を決定しました。
ミランユニ縛りでは唯一のオフェンスダイナモ持ちであることが1番の理由ですが、本職のディフェンスにも期待したいところです。

今回は様々なフォーメーションを試すことを主眼に置いてゲーセンに向かいます。
これまでは重量級のFW陣を存分に活かす為、3バックの前にピルロを1ボランチとして置く3-1-3-3をメインに戦ってきました。
殴られたら2発殴り返す陣形とでも言いましょうか、かなり攻撃に偏重したフォーメーションです。
それでいて失点が少ないのは、前線でキチっと守備をするカカ、セードルフ、ピルロの3名が文字通り背骨として全体を支えるからです。
ディビジョン2のCPU相手では完封も可能ですが、ここから先にそれを求めるのは酷です。

そもそも3バックは左右への広がりが無いので、サイド攻撃を仕掛けられた際のWG対策に限界があります。

じゃあ両サイドにSBを配置してWG対策が出来る4-4-2あたりで万事解決かと言えばそうでもありません。
4バックは縦方向に厚みがなく、DFを1人かわしたら即ビッグチャンスに繋がる場面が少なく無いからです。

結局のところ、中央からのドリブル突破とサイドからのクロスの両方にもっとも有効なのは、3バック3ボランチでした。
ハーフラインから手前の厚みでパス回しとドリブルを封じ込めるのは勿論ですが、左右のボランチはWGにボールが渡ったくらいのタイミングでフォアチェックに入れますし、上手くすればパスカットも期待できます。
最終的にクロスを上げられてしまった場合でも、ペナルティエリア付近を数の暴力で守り切れることが度々ありました。
要は相手選手の配置に対応したカード捌きによって、どうにでも変化を付けられると言う事です。

3バック3ボランチの欠点は攻撃が中央主体になってしまい対策されやすいことですが、なにより最大の欠点は見た目が余りにもガチでつまらないことでしょう。

世の中には4バック3ボランチを敷く猛者もおりますし、実際にアンチェロッティ指揮下のミランはクリスマスツリー型と呼ばれる4-3-2-1を敷いていたので見た目の話はこれ以上しませんが、わたくしが事実試した限りでも、3バック3ボランチは相当に堅固なフォーメーションだということに間違いはありません。
とは言え常用したいとも思いませんので、形振り構わず勝ちに行く試合以外でのみお目にかかることになりそうです。

さて対戦成績ですが、着座して直ぐのフレンドリーマッチが店内対戦となり、ユベントス所属選手によるU-5コンセプトチームに完敗。旗揚げ戦以来の黒星が付きました。
レギュレーションFのクラブ監督としては恥ずかしい限りですが、チームの育成成果に歴然の差が。
チームスポーツにおいては監督が「選手達は悪くない。全て私の責任」などと敗北の弁を述べる事がありますが、わたくしが正にそうした心境でした。
今後又対戦する機会があれば、ぜひ胸を借りたいものです。
ユーベコンセプトチームということもあり、勝手にライバル視しています(笑)。

対人戦で負けはするものの、ディビジョン2のCPUでは我がクラブを止める事は出来ません。無双です。6-0とか当たり前です。

しかしこの時、思わぬ強敵がわたくしのすぐ側まで迫っていたのです!!

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