適材適所

WCCFのプレイ日記、10回目となりました。
前回より立ち上げた2つめのクラブですが、やはり初期はしんどいです。
ディビジョン2から始まる1周目はCPUが弱いため、選手が集まっていない状況でもなんとかなりましたが、ディビジョン1所属の今は油断するとCPUにも負けかねません。

対人戦は尚更しんどいのですが、通信対戦のマッチングは同程度の戦力を持ったクラブ同士が当たるように出来ているそうなので、負けても言い訳はしたくないところです。
逆に、言い訳してもバチは当たらんと思うのは店内対戦。
こちらは実力も何もあったもんじゃ無く出場権さえあればカチ合うことになりますから、ほぼ負けます。
まあ負ける時は大抵、選手入場の時点で「はい無理ッ!」と言いたくなるような完璧超人ズまたはゴールドセインツが相手なのですが。

さて完璧超人対策はとりあえず脇へ置いといて、今日はサイド攻撃に触れたいと思います。
サイド攻撃には優秀なウィンガーが必須ですが、当初期待していたサミル・ナスリのドリブル突破能力がさほどでもなかった為に一旦わたくしのプランからは外しておりました。
現状の戦法はビージャ、ルーニー、フォルランのFW3人衆がペナルティエリアに波状攻撃を仕掛ける中央突破1択なので、エリア前を固められると途端に勝率が下がります。

どうにかせねばなるまいとカードを眺めていたところ、閃くものがありました。

「デル・ピエロがおるやないかい!」

よくよく考えて見れば、高度なテクニックと十分なスピードを誇るデル・ピエロはウィンガーとしてうってつけの人材です。
デル・ピエロ=トップ下という考えに拘泥し、他の起用法を全く考慮していませんでした。
試しにビージャをトップ下に据えてデル・ピエロを左WGへコンバートしたところ、あっさりと左サイドを抉り、クロスを供給してくれます。
なんでこんな簡単な事に気がつかなかったやら。

初心者っぷりが甚だしい監督業ですが、当然の如く成績もピリッとしません。
この日は14試合を行って7勝6敗1分。トータル戦績は10勝6敗4分で勝率5割をなんとか死守。カップ戦に出る出ないで勝率は大きく変化しますが、最低でも6割をキープできるようにしたいところです。

ディビジョン1レギュラーリーグは6戦を終えて2勝3敗1分の暫定6位、こっちは最終節の勝敗次第で明暗が別れることに。
ディビジョン2へ落ちたら勝率は間違い無く上がりますが、CPU戦ばっかりなのも飽きますのでなんとか残留ラインをクリアしたいですね。

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