日和見主義者の決断

WCCFのプレイ日記、8回目となりました。

対人戦での勝利が欲しい我がチームですが、今回から秘密兵器ダビド・ビージャを投入。
世間で人気があるようなので却って使用を躊躇ってましたが、勝てないチームにとっては勝ち星こそ正義です。
こうやって決断が遅いから日和見主義だと言われるんだな。

FWの1枚追加により、システムは防御型の3-5-2を攻撃型の4-3-3に変更。正面から点取り合戦を挑む布陣を敷きます。

3トップは左からルーニー、ビージャ、フォルラン。
全く初期状態のビージャがどこまで使えるか? 注目です。

今回は着座のタイミングが良く、プレシーズンカップの開始前でしたので対人戦を多くこなせました。
戦績は5戦2勝1敗2分。
なんてことのない数字ですが、大いに得る物はありました。

まず、世間様の評判通りビージャは十二分に得点を計算できるFWだという事です。
初試合でいきなりDF陣を切り裂くドリブルを披露、あっさりゴールを決めてくれました。
ドリブルについては個人能力が最大となっているフォルランと比べても遜色ないくらいです。すげーよ。

この他にはデル・ピエロと交代で投入したオビ・ミケルも、初戦で中央突破のゴールを決めてくれました。
連携が上がってくれば確実に戦力となってくれそうです。

結果的に4-3-3への転向は正解だったと感じていますが、やはり幾つかの課題も見えてきました。
以下はその考察です。

課題1:デル・ピエロの負担
4-3-3とひと口にいっても幾つかのパターンが考えられますが、わたくしは最終ラインを2CB+2SBの4バック、中盤をダブルボランチの2DMF+1OMFで三角形を描く形としています。
従ってハーフラインより上は実質デル・ピエロがバイタルエリア近辺まで1人で動くこととなりますが、スタミナ値15の彼が90分全開で動ける道理がありません。

この問題はトップ下が充分務まる事が分かったオビ・ミケルが解決してくれそうです。
当初、MFの位置は何処でもこなせる彼をスーパーサブとして使う予定でしたが、敢えてデル・ピエロを後半の切り札に使うことや、OMFを2枚の4-4-2に切り替えるオプションなど、多彩な戦略に役立ってくれそうです。

課題2、ボランチの強化
左DMFのパウロ・アスンソンにはなんの問題も無いのですが、右DMFのゼ・ルイスには役不足感があるため、パワー・スピード・スタミナの3秒子揃ったラサナ・ディアッラと交代します。
また彼らの負傷や不調に備えて、DMFとCBの両方をこなすアレクサンドル・ソングを追加登録することにします。
代わりに解雇する選手は後述。

課題3、FWのシェイクダウン
FWについては充分なタマが揃っているため、ボリエッロをクビにすることにしました。

課題4、全体的な連携不足
ここまで選手を入れ替え入れ替えで使ってきた為、連携は殆ど取れていないのが実情です。
そこで新加入選手および切り札ビージャを活かすため、予定より早く現クラブを退任し、新チームを立ち上げることにします。
尚、師弟関係は恐らくですがフォルラン、ルーニー、デル・ピエロ、アスンソンと結べているようです。

レオーネ・ミラノでの戦績は通算70戦44勝10敗16分となり、次回の1試合が最後の試合となります。
出来れば勝って終わりたいものです。

新クラブ&チームについてはまた次回です。

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