日光の手前

WCCFプレイ日記の6回目です。
新戦力獲得、新戦術投入の我がクラブの試し斬りですよっと。

WCCFの試合には対人戦と対CPU戦の2種類がありますが、対人戦が更に店内対戦と通信対戦に分けられるので都合3種類ということになります。
今回は折悪しく出場資格の無いチャンピオンズトロフィー開催前に着座したものですから、立て続けにフレンドリーマッチでCPU戦です。
ま、新加入選手の慣らし運転にはちょうど良かったですが。
というのも、実際にやって見ないと分からないことが幾つも出て来たからです。

先ずはGKツェホです。
前任者イサクションの時には殆どコミュニケーションを行っておりませんでした(どうせすぐに入れ替えるつもりだったので)。
ものは試しとツェホの絶好調を維持してみたら、動きが全くと言ってよい程違いますね。
能力の差は勿論あるんでしょうが、ハイボールの対処といい飛び出しといい、いい仕事をしてくれます。
相手の選手と1対1になった時など飛び出し指示をしなければ動かないものだと思っていたのですが、ある程度までは飛び出しもしてくれるので安心して見ていられます。

右SMFとして採用したグリゲラ、テクニック、パワー共に並なので攻め上がりには正直期待してません。
彼の真価はやはりチームスタイルのオフェンスダイナモにあり。
スタミナアップの効果は予想以上に大きく、ハーフタイムで入れ替える回数の多かったデル・ピエロが交代いらずになりました。

逆に思った程では無かったのが左SMFのサミル・ナスリ。
1対1で抜き去る場面はほとんどみられず、サイド攻撃の起点としては機能しませんでした。
フリーでボールを受けた際のパスはなかなかなんですが、使い辛い印象が残りました。

3-5-2は中盤でのパス回しから2トップへ渡す中央突破とサイド攻撃の両面作戦が取れる事が大きな魅力ですが、ナスリの左サイドが余り機能しない事を考えると他のシステムへの転換を図るべきかもしれません。

現時点でディビジョン1公式戦を3試合消化し、2分1敗の5位に付けています。
これ以上星を落とすとディビジョン2への降格が充分にあり得ます。
踏ん張りどころです。

尚、この日は14試合を行い通算試合数49、通算成績は38勝3敗8分となっています。

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