8月, 2010 のアーカイブ

新監督決定

Posted in 雑文 on 2010/08/31 by walker3rd

サッカー日本代表の新監督にイタリア人のアルベルト・ザッケローニ氏が決定だそうです。
経歴だけを見たら最近は敗戦処理投手っぽい方ですが、これまでの代表監督に比べてもビッグネームであることに間違いは無いですね。

監督の名前だけでも各国のサッカー関係者に与える影響は大きいですし、カルチョに挑んできた日本人ジョカトーレたちとは違うカタチでのサッカー交流にも期待したいところです。

就任会見は明日、日付的には今日行われるとの事なので、ザッケローニ新監督が日本代表をどのようなビジョンを持って指揮して行くのか、注目です。

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そんな子に育てた覚えは

Posted in ウォーカーズ16 on 2010/08/30 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、17回目になります。
前回お伝えした通り、大幅に選手を入れ替えてレギュレーションをR5としたレオーネ・ミラノ。
果たして各選手の使い勝手は如何なものか。

本日はサテライトが埋まっており着座タイミングも良くなかったので、出場資格の無いタイトル戦の裏でフレンドリーマッチとレギュラーリーグを消化することになりました。
内訳はレギュラーリーグ公式戦を6試合、フレンドリーマッチを8試合です。

さて前回から居残りとなった選手育成ですが、フレンドリーマッチで勝利してもロナウジーニョがなかなか覚醒しません。
合間にインザーギをシャカシャカ擦っていたら一発で覚醒!どないなっとんねん(笑)。
ひょっとして監督との相性とか関係あんのか? と思い調べてみたらわたくしはグループD、ピッポがB、ロニーがC。
DとBC間の相性は普通、結論としてちっとも関係は無さそうです。。。

その後漸くロニーが覚醒してくれたと思ったら、上がったのが何故かディフェンス!?
コミュニケーション時はオフェンス、スピード、ランニングしか選択していないですし、そもそも2しか無いディフェンス値が3に上がったところで何になるんだ!

ことロニーの育成に関しては、今回は失敗かなぁ。

なおカカとピッポの黄金連携も結局成立せず、次回へ居残りに。
他ではリヴァウドがもう少しで覚醒前まで持って行けそうです。

特殊能力の育成ですが、こちらは大苦戦しています。
ミーティングルームで行われる特殊能力育成は、基本的に前の試合でどの程度活躍したかによって正解が決まります。
得点とアシストを決めた選手は高評価で構わないのですが、前線にいない選手はどうにもいじり辛いところ。
ガットゥーゾとヤンクロフスキの特殊能力・ダイナモ系も成長させたいのですが、先ずはカカ、シェフチェンコ、インザーギを優先して行くべきでしょう。
カカとシェフチェンコはやっとこさ星2つというところなので、まだまだ先は長そうです。

チームパラメータは平均的に上げて来ましたが、6つの能力値が全てAランクまで上がりましたので今後はオフェンスと支配のみに振っていきます。
どこらへんまで育つのかは試してみないとなんとも言えませんが、正直もうすぐ限界だとは思います。

さて、入れ替えた選手カードについて触れて行きましょう。

1番大きな差を感じるのがシェフチェンコで、右WGで使用した場合の玉離れが良くなっています。
BSは右サイドから強引にペナルティエリアへドリブル突撃してシュートを放つパターンが多かったのですが、WFWは相手DFとの位置関係を考えて突破とクロスを選択するようで、目の冷めるような高速クロスを何度も決めてくれています。
わたくし的にはBSより使いやすい印象でした。

カカはトップ下に置いた場合、前線での守備力がアップしているように感じます。
チームスタイルのフィールド支配を使用した場合は、自分より前線に味方が入ればワンタッチパスを選択。
そうでなければフェイントを駆使したドリブルで突破を計りますがこいつが強烈。
シェフチェンコとは黄金連携が成立していますが、インザーギとも黄金連携が成立すればワンタッチパスが大きな武器となりますし、いざとなれば1トップが務まります。

リヴァウドは今までCFとして使ってきましたが、カカやロナウジーニョとの連携を活かしてトップ下で使用しています。
フォーメーションを4-4-2とした場合左にリヴァウド、右にカカをOMFで配置がかなりいい感じです。
隙さえあらば、悪魔の左足からミドルも狙っていきます。

ロナウジーニョは左WGで起用した場合、クロスはともかくドリブルがヘナチョコな面がありますから、いっその事でCFへ鞍替えしました。
彼の得点能力を活かすにはこの方が向いているようです。

新加入のアンブロジーニは見た目の能力値が地味なのですが、DMFとしての適性はかなりのものです。
ピルロやガットゥーゾと比較して攻め上がっていく傾向が薄いので、配置通りに中盤の底をキチンと固めてくれます。
玉離れもガットゥーゾより余程いいので、奪ったボールを奪い返される局面が殆ど見られないのも長所です。
試合後のロッカールームではチームただ1人の金髪のお陰で、何処にいてもすぐに分かるという能力も持っています。

マルディーニはやはりSP版と比較して明らかにファウルが少なくなっています。
ただスタミナが少ないのは困りもので、1試合持たないセンターバックってなんだよと言いたくなります。
ハードな練習を続けていると最初にヘタばるのは彼なので、休養の目安としても活躍しています。

最後にジダですが、どう変わったんだか良く分かりません。
そもそもわたくしはキーパーボタンの使い方がヘタクソなのでキラカードGKの方が助かる気もしますし、キラでなくとも良い気もします。

尚、5R縛りはしばらく続けるつもりですが明確な期限は区切っていません。
選手の入れ替えは無いにせよ、カードを入れ替える事で信頼度に影響が無いとも限りませんので、この監督カードを終えるまでは続けてもいいかなとは思っています。

この日は14試合を行い10勝2敗2分、レギュラーリーグ公式戦は第2節から最終節までを終えて2勝1敗4分の5位でフィニッシュ。
クラブの実力を計る目安としては、3勝を上げてディビジョン1に定着できるようになりたいところです。
ちなみにレギュラーリーグはネットワーク対戦ばっかりだと思っていたら、「対戦相手が見つかりません」と表示が出てCPU戦が1度ありました。

ここまでのトータル戦績は53戦35勝6敗12分となりました。
2度目の任期延長ライン(55戦で35勝)を超えられましたのでほっとしています。

PDCA

Posted in ウォーカーズ16 on 2010/08/29 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、16回目になります。
40戦を目前にした我がクラブのトータル戦績は25勝4敗10分。
任期延長や賞金額を考えたらもう少し勝っておきたいところ。

勝ちたかったらどうするか?
負け試合を分析して何故負けたか・どうすれば勝ちに繋がったのかを考え、改善に向けて行動するしか無いです。

ここ最近の負け・引き分けの試合内容を振り返ると、先制される展開が相当に多い印象があります。
また選手層を考えると、攻撃に偏り過ぎかなという気もします。

という訳でェ(ざこば)、即効性の手段として選手の人事に手をつけますとも。

ピルロに負担のかかり過ぎていたDMFに追加としてマッシモ・アンブロジーニを入団させ、今ひとつ活躍していないFWのパトをクビにします。

また、財政危機の可能性はまだまだあると推測される事と、どうにも結果を急ぐ自分への戒めの意を込めて、レギュレーションをフリーからU5レアに固定化することにしました。
上記に伴い、メンツは以前とさして変わらないもののカードは大幅に入れ替えを行っています。

入れ替え後所属選手一覧

GK
ジダ(06-07 SP)

DF
パオロ・マルディーニ(06-07 BAN2)
アレッサンドロ・ネスタ(05-06 WDF4)
ヤープ・スタム(04-05 SP)
カフー(04-05 SP)
ジャンルカ・ザンブロッタ(08-09 SP)
マレク・ヤンクロフスキ(05-06 RE)

MF
ロナウジーニョ(08-09 SP)
クラレンス・セードルフ(06-07 SP)
アンドレア・ピルロ(05-06 SP)
ジェンナーロ・ガットゥーゾ(05-06 SP)
マッシモ・アンブロジーニ(08-09 SP)

FW
アンドリー・シェフチェンコ(05-06 WFW4)
フィリッポ・インザーギ(02-03 SP)
リヴァウド(02-03 IS15)
カカ(07-08 WMVP)

入れ替えの詳細は以下の通りです。

ジダ:能力値的に大して変わらない印象なので黒へ入れ替え

マルディーニ:ディフェンス値が低いと余計なスライディングでファウルをもらいやすい印象があるのでディフェンス20のカードへパワーアップ。
候補は05-06のSPも考えましたが、好きな選手でもありチーム不動のキャプテンらしくバンディエラ仕様で

ロナウジーニョ:チームスタイル・ファンタジーアを発動する機会が殆ど無いためSPへverダウン
アンブロジーニ:追加入団を08-09REのマシュー・フラミニとどっちにするか迷いましたが、連携を考慮すると彼かなと

シェフチェンコ:チームスタイル・ペナルティエリア支配が使いづらい印象なので、ラインブレイク持ちverへ入れ替え
リヴァウド:02-03プレイ当時から欲しかったカードのひとつである事と、能力が大幅にアップすることからレアverをスカウト
カカ:総合的な能力のアップとチームスタイル・フィールド支配に期待して切り札のWMVPへ入れ替え

5枚しか使えないキラカードのうちセンターバック2名がキラというのは勿体無いのですが、守備力アップが優先されるべき課題と考えての事です。

また1枚目の監督カードなのでパラメータ2つを震撼させなければならないレアチームスタイル(カカの「天地創造」にはオフェンス、スピードの震撼が必要)にこだわる必要が無いと判断し、カカのWMVPを投入しました。

これらの対策によりチームパラメータの育成はオフェンスとスピード重視から、オフェンスと支配重視へ方向転換します。
現状まではバランス型の育成をしてきましたので全てのパラメータをAランクへ上げる事を念頭に置き、その後オフェンスと支配の練習を行うつもりです。

尚、前回レオーネ・ミラノでは70試合で監督を辞任しましたが、今回は師弟関係を確実にモノにするためカードの入れ替えはこれで最後とし、十二分に信頼が貯まるまで辞任はしないつもりです。
今のところ信頼度がそこそこありそうなのは、ミーティングルームで最前列に座るカカだけですけれども。

そうそう、忘れてましたが前回久々にレアカードも引いてますよ。
BEスティーブン・ジェラードでした。

健康第一

Posted in Operation Dinner Out on 2010/08/28 by walker3rd

年に1度の苦痛な日、本日は定期健康診断に行って参りました。
暑いし遠いし朝は早いしと面倒が山盛りなこの行事、20代の頃なら100%無視していたと思いますが、わたくしも健康に気を使うべきトシになっちゃっていますしね。

電車とバスを乗り継ぎ9時前に病院着。
心電図や胃部レントゲンなど小一時間程度で無事検診終了、あとは結果を待つばかりです。

さてバリウム検診があった為、前日夜9時から絶食状態のわたくしは腹ヘリMAX、ここはひとつ健康に良いものを食べようと思いたちまして雷本店へ。

こちらは二郎インスパイア系ラーメンなので野菜がタップリ、健康に良いこと間違い無しです。

写真は雷ラーメン特盛。麵400g。800円。
トッピングはカレー。120円。

カレーは炒めたひき肉にカレールウとカレー粉を合わせたもので、肉味噌感覚でラーメンに載せて食べると劇ウマです。

麵は二郎系と違い極太ストレートで殆どウドンです。
ブツンブツンとした噛み応えがたまりません。

雷本店は松戸の人気店「中華蕎麦 とみ田」の系列店なのでスープは本家を思わせる濃厚ドロドロ系。
太麺と絡み合うスープの強烈タッグは箸を持ち上げる腕が疲れる程です。

味、ボリューム共に文句なし。
ここ最近のわたくしイチ押しラーメンです。

本日の予約

Posted in ゲームを続けるかね?, 本日の一言 on 2010/08/27 by walker3rd

予約特典欲しさにFallout:New VegasをAmazonで予約しました。

がまん、がまん

Posted in ウォーカーズ16 on 2010/08/26 by walker3rd

WCCFのプレイ日記第15回目になります。
いよいよディビジョン1に昇格したレオーネ・ミラノ2、ここからが本番です。

解り切ったことを改めて書くのですが、WCCFはトレーディングカードゲーム(以下、TCG)の要素を多く取り入れています。
通常のTCGは1つのデッキが50枚程度で構成されますが、WCCFでいう「デッキ」は16枚のカードで構成されます。これが「クラブ」です。
TCGでは山から手札を引いてプレイしますが、WCCFは必要なカード全てがプレイヤーから丸見えの状態で置かれています。ですから試合の勝敗は、いわゆる「引き」に左右されることはありません。
「強力なコンボを仕込んだデッキを作ったが、引きの悪さで勝負にならなかった」という状態はWCCFにはあり得ないのです
つまり、強力なデッキを作るのも使うのもTCGに比べてカンタンである、と言って差し支え無いでしょう。

では、綺羅星の如きスーパースターを揃えた銀河系軍団を結成したら、それはイコール勝利に繋がるのでしょうか?

そう簡単には勝てません。

それはWCCFがTCGに成長の要素を加えているからです。

WCCFにはセガのサッカーゲームもうひとつの大看板「サカつく」のエッセンスが色濃く反映されています。
サカつくの監督には試合の采配と同等かそれ以上に、試合に至るプロセスでも結果を出すことが求められます。
このプロセスが、いわゆる育成です。
同じカードで構成されたクラブであれば、より多くの試合をこなしより多くの練習とコミュニケーションを重ねたクラブの方が圧倒的に有利です。
こうした特徴が、息の長いプレイヤーを生むことになっているのでしょう。

と、長々と何を書いているかというとディビジョン1ではなかなか勝てない事の言い訳なのですが(笑)、いやもう本当に苦戦の連続です。

当初の予定通りカカ、シェフチェンコ、ロナウジーニョの個人能力が星4つとなり、試合前にもバッチリ予告コメントが出ているのですが肝心のフレンドリーマッチに勝てません。
昇格直後はCPUに2敗を喫し、引き分ける試合でも前半に先制され後半になんとか追いつくという展開ばかりです。
漸く勝ったとしても選手の覚醒は100%起こるという訳ではありませんから、3勝分はスカを引いてしまいました。

それでもなんとかカカとシェフチェンコの覚醒に成功、この2人の間で黄金連携も成立させました。
現在ロナウジーニョが覚醒待ち、カカとインザーギの黄金連携が成立待ちとなっています。

初代レオーネ・ミラノではフォルランの覚醒に45試合程度かかったことを考えたら大きな進歩ですが、満足の行くレベルではありませんね。
今後の目標はリヴァウド、インザーギの個人能力、及びカカ、シェフチェンコの特殊能力の育成です。
これらがイイ感じまで育つ頃にはD1でもう少し良い成績を残せるようになっていると思いますので、ここは焦らず地道に育成を続けていきます。

トータル戦績は39戦25勝4敗10分、30戦の時点で1回の任期延長を行っています。

螺旋階段

Posted in ウォーカーズ16 on 2010/08/25 by walker3rd

WCCFのプレイ日記、14回目になります。

前回までCPU相手に無双していた我がクラブですが、レギュラーリーグの試合後にとんでもないコメントが発生。

「クラブの財政が悪化しています」

ついにきたか。。。
マイナス効果をもたらすイベントの中でも最悪のもの、財政危機のプレコメントです。
すぐ後にエンタープライズカップを控えているというのにこの仕打ち、しかもここまで11勝2敗と大きく勝ち越しているにも関わらず、です。

スター選手軍団のクラブなればこそ、ディビジョン2の賞金額には一抹の不安を憶えていましたがこんなに早い段階でやってくるとは思いませんでした。

幸いにも、予め万一に備えての対策はしておきましたので焦ることはありませんでしたけど。
パト、シェフチェンコ、カカ、ロナウジーニョ、ネスタの5人以外のキラカード選手を黒カードに入れ替え、レギュレーションをフリーから1段階下の5R(キラ、黒カードの合計が6枚以上でキラが5枚以下)に落とします。
財政悪化コメントの後、連敗さえ阻止できれば経営が持ち直すはずです。
エンプラ杯を獲得できれば、ほぼ心配無くなるでしょう。

という訳で臨んだエンプラ杯ですが、他のサテライトのプレイヤーが出場回避。
これでトーナメントの相手はCPUのみとなります。エンプラ杯はカップ戦の中でもグレードが低く、CPUチームは殆どがディビジョン2の所属なのでこれは大チャンス。

結果無失点の3タテでトーナメント制覇!
念願の初タイトル獲得です。

タイトル獲得後は例によって他のクラブから引き抜きがきますが当然の様に無視。
一旦コンティニューを中断して先ほど黒カードへ入れ替えた選手を全てキラカードに戻し、ディビジョン2最終節に挑みます。

D2のCPUクラブ相手に、もはや負ける要素はありません。
7戦全勝、全て完封勝利で1位昇格です。
優勝後は例によって他のクラブかr

現時点でのトータル成績は21戦19勝2敗、公式戦は10戦全勝です。
そして、ディビジョン1に上がったここからがゲームの本番ということになります。