meはshock!

前評判は決して宜しく無かった「北斗無双」を買ってみました。
みました、なんていけしゃあしゃあと言ってますが、実は発売前からきっちり予約してしまうあたりが、ドラクエ3を知る世代の性と言ってしまっても過言ではなかろうかと。
ま、予約のあげくCOD:MW2がメインで、積みゲーにしてしまうのは逆に大人の余裕。

さて、1時間半ばっかしプレイして、ケンシロウ伝説編でシンを倒しましたが、ここまで無双感ゼロなのはどういうことかね?

ケンシロウのモーションのもっさりさ加減は、言われている程気になりませんでした。
前にプレイした無双がガンダム無双2で、ZZとジ・オばっかし使ってたからでしょうか。
尤も、爽快さに欠けるのは事実ではありますが。

通常攻撃がもっさりな分、いわゆるチャージ攻撃で挽回したらいいと思うんですけど、これがまた一々ストップモーションを挟むので、カタルシスに繋がらないんですな。

無双シリーズの基本は剣だの槍だのの武器格闘、これは言うまでも無いことであります。
そこへガン無双のZZみたいに、たまにミサイルランチャーが混じった処でそんなに違和感が無かったものを、素手にしたらいきなりダメになるのかなと。

原因の一つはエフェクトに工夫が無いこと。
過去の無双では武器から火を吹いたり氷漬けにしたり、酷いのになるとモビルスーツでもないのにビームかますとかありました。
ケンシロウは攻撃時に青い闘気を帯びる程度で、そうした面の派手さに欠けます。

今の処シンとレイ、マミヤが使えるようになっていますので、果たして南斗の漢たちの使い勝手は如何なものか。

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