愛すべきガンマンたちへ

わたくしの趣味はと申しますと、料理に落語にゲームであります。
お休みの日なぞは大抵これの何れかに時間を注ぎ込む訳ですが、寝っ転がりながら出来る分、ゲームが1番お気楽と言えましょう。

ただわたくし、ゲームに関してはあまり流行を追う気になりません。
売れるのハナっから分かってますが何か、的な大作モノは話題だけでお腹いっぱいで。

そんなわたくしがトレーラー見ただけで「絶対買うぞコンチキショウ」と思わず吠えてしまったのがこのゲーム、コール・オブ・ファレス2 血の絆であります。

カウボーイハット。早打ち。決闘。二丁拳銃。馬。先住民。美女。賞金首。保安官。
西部劇のエッセンスを詰め込んだ余りにも男臭いゲームです。

本家アメリカでも、西部劇映画など殆ど作られない昨今、こうしたゲームを世に送り出した開発陣に無上の敬意を払わずにはいられません。
マジでよくやってくれた!

記録より記憶に残るとは使い回された表現ですが、正にその通り、埋もれるには惜しい名作です。
正直そんなに売れる訳もないので、よくぞ日本で発売してくれたとローカライズチームにも頭が下がりますよ。

とにかく西部劇好きには堪らな過ぎるこのゲーム、産まれる場所と時代をまちがえたガンマン諸君にはお勧めです。

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コメント / トラックバック4件 to “愛すべきガンマンたちへ”

  1. ガンマンといえば萩原流行を思い出してしまいます(笑)
    僕は、男達の挽歌みたいなゲームが気になります。

  2. walker3rd Says:

    萩原流行さんて、ご夫婦揃って鬱病だと告白しましたよね。
    その後どうしてらっしゃるんでしょう?

    男達の挽歌のゲームはこれですかな?
    「ストラングルホールド」
    http://www.success-corp.co.jp/software/xbox360/stranglehold/top.html
    デモ版ダウンロードしてやってみましたが、かなり面白かったですね

  3. walker3rd Says:

    追伸
    男達の挽歌は、どうしてもこれが頭にこびりついて(笑)

  4. >流行
    モノマネの神無月や、ナイナイ岡村と絡んで
    「なんだよ!」って言ってたと思います。

    >男たちの挽歌
    階段を下りる間に10人くらい撃っちゃうのに
    シビれましたね~
    僕も、そのMAD観たことありますよ!
    おもいっきりバカにされてるのですが
    それでもチョウ・ユンファがカッコ良すぎます(笑)

    頑張ってガバス貯めます☆

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