ビッグマウスと嘘は違います

サッカー日本代表の岡田監督がワールドカップアジア最終予選ウズベキスタン戦の後、「目標はベスト4」と発言したのには驚かされました。
正確に申し上げれば呆れました、になりますが。

責任の大小を問わず、リーダーたるものにはマネジメント能力が求められます。
マネジメントという言葉は俗に「人、物、金、時間、情報の管理」等と言われますが、噛み砕いて言い直すと「正しい目標を立てて実行する能力」として良いでしょう。

喧しいサッカー評論家諸氏の中には、アジア最終予選で1位通過できなければ監督交代をと訴えている向きもあります。
が、わたくしに言わせれば、目標設定の能力に欠如した人物など即刻でも解任すべきです。
サッカー日本代表監督の仕事は大衆を笑わせる事でも笑われる事でもありません。
ただ結果を残す事で評価されるのが正しいあり方でしょう。

最終予選3戦全勝し、かつオーストラリアをボコスカにブチかましての1位通過であれば、まだビッグマウスで済んだかもしれません。
しかし2戦して2ドローでは、何の根拠を元にベスト4なんですかと突っ込む気すら失せるというものです。

岡田氏には幸いにしてよくまわる口という武器があります。
まわし過ぎちゃうと今回のような事になりますが、かつてNHKでサッカー解説者をしていらした頃の仕事ぶりは非常に素晴らしかったと記憶しています。
今からでも遅くはありませんので、復職を強くオススメ致します。

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